2026年6月14日(日)に、東京芸術劇場コンサートホールにて「第39回定期演奏会」を開催いたしました。
今回は、伊藤康英先生、松下倫士先生、塩屋龍也先生の3名の指揮者をお迎えし、「唄」をコンセプトに平和への願いを音楽に託し、さまざまな作品を演奏しました。
また、ゲストとしてクローバー・サクソフォン・クヮルテット、ピアニストの松本望様、加藤大樹様、寺元嘉宏様をお迎えし、
モデスト・ムソルグスキー作曲、伊藤康英氏編曲による「展覧会の絵」を混声合唱とともに披露いたしました。
同作品では、松下先生にもピアノ演奏でご参加いただきました。
ご来場いただいた方々からは、
「語彙力を失うほどの迫力で、本当に素晴らしかったです!」 「迫力ある演奏が素晴らしく、ずっと聴いていたくなる心地よさでした!」 「とても素敵な時間をありがとうございました。」 など、多くの温かいお声を頂戴いたしました。
ご来場・ご視聴くださった皆さま、ならびに開催にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
今後も音楽を通して勇気と希望をお届けできるよう、一層研鑽を重ねてまいります。次回公演でも皆さまにお会いできますことを楽しみにしております。
引き続き、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
6/14(日) 16:00開演(15:00開場)
東京芸術劇場 コンサートホール
指揮/ 伊藤康英 ・ 塩屋龍也 ・ 松下倫士(ピアノ)
ピアノ/ 加藤大樹 ・ 松本望 ・ 寺元嘉宏
サクソフォーン四重奏/ クローバー・サクソフォン・クヮルテット ( 林田祐和 田村真寛 貝沼拓実 坂口大介 )
合唱指導/ 相澤直人
合唱/ 公募を含む、プロ・アマチュアの合唱メンバーの方々
[プログラム]
J.シベリウス:交響詩「フィンランディア」作品26の7
J.ヴァン=デル=ロースト:カンタベリー・コラール
E.ウィテカー:ルクス・アウルムクェ(黄金の光)
松下 倫士:ル・シャン・ドゥ・ラムール・エ・ドゥ・ラ・プリエール(愛と祈りの歌)
M.P.ムソルグスキー(伊藤 康英 編):交響的カンタータ「展覧会の絵 」二台八手ピアノ、サクソフォーン四重奏、混声合唱と吹奏楽のための
アンコール
Amazing Grace
「母」2026
幾百万の母への賛歌・平和への祈りと前進
吹奏楽と合唱による
「母」発表50周年(1976年8月5日発表)、創価グロリア吹奏楽団第39回定期演奏会を記念して